聖カタリナ女子高等学校

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商業科だよりVol.17

情報処理の授業
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 商業科の2年生は、毎年この時期、情報処理の時間に”PowerPoint”のソフトを使って、プレゼンテーションの発表資料を作成し、発表会を行っています。今回は、”PowerPoint”のソフトを初めて使うので、全員同じテーマ・内容でゆっくり作成の仕方を学習しながら、発表資料を作っていきました。そして一通り同じ発表資料が出来上がったところで、後は自分たちの工夫を加えながらオリジナルな発表資料に完成させていきました。
 同じ内容でありながら、背景やアニメーション・色を変えることによって、全く印象の違う個性あふれる作品になりました。
 最後に、一人ずつ前で発表会を行いましたが、せっかく良い発表資料ができあがったのに、まだまだ発表の声が小さいのが残念でした。これから少しずつ、大きな声で発表の練習もしていきたいですね(*^_^*)b0086649_104794.jpg
by stcatalina | 2009-01-30 11:01 | 商業科だより

校長室の窓から No.92

           全国高等学校バレーボール選抜優勝大会愛媛県大会

 タイトルの長い大会名は「春高バレー」と言った方が通りが良いだろう。先の土日の2日間、その予選が県武道館にて行なわれた。大会前の新聞報道において、「群抜く聖カタリナ」とはあったけれど、「課題は四国新人大会で精度を欠いたレシーブ」ともあった。とにかく、スポーツの世界に絶対はなく、やはり結果を見るまでは安心できない。今回の参加チームは、既に地区別の予選で16校に絞られていたが、全国大会への切符を手にするには4試合に勝たねばならない。フロックでは勝てない試合数である。
 しかしてその結果は、地元新聞の見出しとなったふたつのことばに凝縮されている。「危なげなし」、「貫禄の頂点」。これで17年連続35回目の県大会優勝、30回目の全国大会出場となる。試合会場の代々木体育館へは昨春の大会で訪れたが、正に晴れの舞台というに相応しい施設である。指摘された課題を克服し、万全の態勢で臨んでもらいたい。
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by stcatalina | 2009-01-27 10:50 | 校長室の窓から

商業科だよりVol.16

商業科・看護科1年合同レクリエーション大会
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 水曜日の6限目、HRの時間にレクリエーションとして商業科・看護科の1年生でドッジボール大会を行いました。各クラス2チーム編成によるトーナメント方式です。試合時間は2分間で、最後に残っている人の多いチームが勝ちです。授業の時とは違って、みんな元気一杯コートの中を走り回っていました。
└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!
 商業科は今、今週末に行われる簿記検定試験に向けて、毎日放課後、模擬テストなどを行い勉強!勉強!の毎日なので、ほんの少しの時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。たまには、こんなHRもいいものです。
 ちなみに優勝は、商業科1組でした(*´Ο`*)♪
by stcatalina | 2009-01-22 18:27 | 商業科だより

校長室の窓から No.91

                      どうしても気になる
 
 正月気分がほぼ抜けた今となって、三が日の心地よい脱力感がふと甦る。気がつくとテレビの前に座り、時刻を気にせず飲み食いしていた72時間であった。そこでは、いわゆる「お笑い」番組によく出くわした。そして気になったのである。笑いの効用は医学的にも実証されているが、それとは違う種類の笑いがこのところ目立ち始めた。演じている芸能人を「お馬鹿キャラ」と呼ぶらしい。連中は、小学生レベルの学習問題に(ウソかホントかしらないが)正答が出せない。画面は、他の出演者たちが笑い転げる様を映し、それを見て私たちも…。
 彼ら彼女らの人気を考えると、どうやら、気にする私が少数派のようではある。しかし、どれ位の制作費で仕上がるのか知らないが(安いと思う)、無駄遣いの極致に思えてならない。ある辞書で「笑う」を引いてみると、ふたつ目の意味として「見下げてバカにする」と明記されていた。この手の笑いを流布する番組は、早々に消え去ることを願っている。
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by stcatalina | 2009-01-20 18:30 | 校長室の窓から

商業科だよりVol.15

第25回 全商英語スピーチコンテスト全国大会 出場b0086649_17581696.jpg
平成21年1月11日 東京都新宿区四谷の全商会館において、第25回全商英語スピーチコンテスト全国大会が行われました。この大会は昨年行われた地区予選で優勝した47都道府県の代表者によって行われるもので、本校の商業科3年の竹田沙織さんが愛媛県代表として出場しました。コンテストは課題文を暗唱するレシテーション部門と自由な題材で創作したものを発表するスピーチ部門の二つに分かれています。どちらの部門も暗記すること、制限時間は3分30秒以内、4分過ぎると失格、という厳しいルールがあり、予選で選ばれた12名が決勝へと進みます。しかし、さすがに全国大会のレベルは高く、各々「地球温暖化」「家族の絆」「命の大切さ」など高校生らしいテーマで流暢な英語とアイコンタクトを駆使し、時には身振り手振りを交えての素晴らしいスピーチばかりでした。
 竹田さんは街頭募金活動に参加した時の体験をもとにしたスピーチを行いましたが、地区予選会の時よりも、さらにスキルアップした英語で堂々と発表することができました。残念ながら決勝に進むことはできませんでしたが、全力を尽くした彼女に悔いはないことと思います。大会後彼女に感想を聞くと「緊張してこんなに胸がドキドキすることは、これからの人生でもう二度とないかもしれないです。でも、本当にいい経験になりました。」・・・ そしてそれは引率者の私にとっても同じ事でした。司会者が英語で「No.38 Miss Saori Takeda THE MOMENT THAT MADE ME CHANGE St.Catalina Girls’High School Ehime」と紹介があった瞬間から心臓がバクバク、いつの間にか覚えてしまったスピーチを心の中で一緒に復唱していました。「Why don’t you try to challenge something new?(何か新しいことにあなたもチャレンジしてみませんか?)」竹田さんのスピーチの最後の言葉のとおり、彼女はこの貴重な経験を生かして、これからも新しい何かに挑戦し続けていくことでしょう。彼女のチャレンジ精神と勇気に改めて乾杯!

(T学年主任)
 ちなみに竹田さんは、関西大学商学部への進学が決まっています。
by stcatalina | 2009-01-13 18:29 | 商業科だより

校長室の窓から No.90

                       遅ればせながら

 第39回全国高等学校バスケットボール選抜大会(ウィンターカップ)は、年の瀬も押し詰まった12月23日から6日間の日程で行われた。今回初めて応援団を繰り出そうとの計画を立てたが、それには厳しい条件が付けられた。3試合を勝ち抜き、準決勝への進出を果たすことである。たやすい事ではない。しかし、それに応えるからさすがである。予定の時刻に一人の遅れもなく集まり、26日19時40分、藤原校舎中庭を応援団の「貸切バス」は発車した。
 帰松して驚いたのは地元紙のスポーツ面である。連日、本校の試合結果が大きなカラー写真と共に紙面1ページの半分以上を割いて報じられていた。結局、メダルには届かなかったが、この大会で2年連続のベスト4。各種全国大会の戦績を順にさかのぼると4大会連続でベスト4となる。正に、快挙・偉業というに相応しい。お陰で、夜行バスの往復にも疲れを覚えることはなかった。以上、遅くなってしまったがご報告しておく。
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by stcatalina | 2009-01-13 09:45 | 校長室の窓から

商業科だよりVol.14

DUBAIで冬休み
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 年末の休みを利用して、友達とアラブ首長国連邦の7つの首長国のうちの一つであるDUBAIへ行ってきました。関西国際空港から約10時間(-_-)今、世界一豊かと言われる国へ!日本とは時差が5時間、アラビア半島の先にあります。敬虔なイスラム教徒の国です。街のいたるところにモスクと呼ばれる寺院があります。
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こんなゴージャスなホテルが街中で建設ラッシュの反面、質素な庶民の生活も見られ、まさに光と影が混在している都市でした。街を走っている車は、ほとんどがTOYOTAの高級車ばかりでした。


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 大きなショッピングセンターがいくつもあり、庶民や観光客で賑わっていました。通貨はDh(ディルハム)で、1Dh=約30円だそうです。
 この写真はスークと呼ばれる市場です。スークもいくつかあり、こちらは庶民の生活が垣間見られる場所でした。
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 ほんの少しのんびり過ごせた楽しい時間でした。 
by stcatalina | 2009-01-07 11:00 | 商業科だより

校長室の窓から No.89

                新年 明けましておめでとうございます

 年末恒例の歌番組が終わると子どもたちは近くの神社に向かい、私は布団の中で一年を区切った。普段通りに目覚めて数時間、パジャマ姿でウロウロしていると母に会い、年の初めの挨拶を交わす。そうこうしているうちに家全体に人の動きが満ちてきて、6人が揃ったところで昼前、家内の実家に向かう。ここまでは、10数年来繰り返していることである。このとき市街地を横切ることになるのだが、今年はある異変に気が付いた。街の中がいつもの休日と変わらない。聞けば、郊外の集合店舗や大手スーパーも営業しているという。
 私が小学生の頃、元旦に人の出入りがあったのは映画館くらい。一斉に動きを封じた商店街は、師走に荒げた息を急速に鎮めていた。ある種の荘厳な静けさがあり、それが正月だった。あのままで良かったのに、と思う。時の流れは社会を揺らし、連れて生活スタイルも変化する。学校もその潮流の中にいる。何を変じ、何を死守すべきか、私たちの責任は大きい。
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by stcatalina | 2009-01-05 12:36 | 校長室の窓から